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    <title>雑穀米＠食べよう</title>
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    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>
    <subtitle>体に良い雑穀米について解説します。</subtitle>
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    <title>ダイエットの見方</title>
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    <published>2008-08-27T02:41:43Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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        <category term="030recipedレシピとダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="ダイエットの見方" src="http://www.jyukokumai.com/media/dietmikata.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀に多く含まれていると言われている食物繊維とは、実はダイエットの見方でもあるんですよ。皆さんも知っていると思うのですが、ダイエットの敵は食べ過ぎることですよね。血糖値は食事開始後ゆっくりと上がって、やがて満腹中枢を刺激して、食べることをやめて下さいと指令を出すのです。と言うことは、食物繊維がたくさん含まれている雑穀を食べることで、自然に噛む回数が自然と増えて、食事もゆっくりと進められるようになるのです。
</p>
<p>だから、つい食べ過ぎてしまう前にその指令を受けることが出来るんですよ。特にダイエットに適している点とは、玄米はお米が硬いのでたくさん噛まなければならないという点なのですよ。たくさん噛むことによって脳がたくさん食べたと思いこむのです。そして、満腹感を得られる。それによって食べすぎを防止することになるのですよ。そかも、早食いというのは体にも良くないですから一石二鳥なんですよね。
</p>
<p>さらに玄米の良いところは、白米に比べると消化するのに時間がかかる点なのです。と言うことは腹持ちが良いのです・・。それが何を意味するかわかりますよね?簡単に言ってしまえば、「腹持ちが良い」と言うことは、「おなかが減りにくい」ということなのです。ということは、ダイエットの大敵!!「間食」を減らすことができるんですよ。また、食物繊維はおなかに満腹感をしっかりと与えて、満腹感を比較的長持ちさせることができる栄養素なんですよ。
</p>
<p>更に、ダイエット中に特に不足しがちになるビタミンやミネラルなどの栄養素が、雑穀には多く含まれていると言われているのです。だからこそ、栄養士も薬を使ったダイエットや偏食によるダイエットではなくて、雑穀を使ったダイエットをお勧めしているのですよ。そして、おいしい雑穀米の炊き方なのですが、1.白米1合に対して大さじ1を量るのです。（お好みに合わせて増減して下さい。） 2.雑穀は、白米とは別に茶漉し等に入れて流水ですすいでおきます。水は普段より多めに入れて、一時間以上浸してから炊きます。 　 3.炊き上がったら、10分～20分間蒸らしてください。そして、ご飯を潰さないように気をつけながら底の方から上下を返すように混ぜて下さいね。これでおいしい雑穀米の出来上がりです。
</p>]]>
        
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    <title>ダイエットに適している</title>
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    <published>2008-08-27T02:39:43Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>dietgood</summary>
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        <category term="030recipedレシピとダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="ダイエットに適している" src="http://www.jyukokumai.com/media/dietgood.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀が、ダイエットに適している点とは、玄米はお米が硬いのでたくさん噛まなければならないという点なのですよ。それは、たくさん噛むことによって脳がたくさん食べたと思いこむのです。なので、少しでも満腹感を得られるのです。それによって食べすぎを防止することにもなるのです。私達の体にとって、早食いというのは体にも良くないことなので、一石二鳥になるんですよ。
</p>
<p>実際のところ、白米とカロリーはほぼ同じなので、ダイエットレシピには特にどちらが良いとはないかもしれないのですが、玄米は白米に比べると非常にビタミンＥや食物繊維が豊富なのですよ。さらに玄米の良いところは、白米に比べると消化するのに時間がかかるので、腹持ちが良いのです。簡単に言ってしまえば、「腹持ちが良い」と言うことは、「おなかが減りにくい」ということなのです。
</p>
<p>なので、間食を減らすことができるのです。そして、白米を食べるよりも玄米を食べるほうが体に良いのです・・。これが玄米がダイエットに適しているという理由なわけなのですよ。日本人の主食である白いご飯は工夫のしようがあまりないのですが、白米を食べている方々は、玄米に挑戦してみてはいかがでしょうか・・?五穀米とか十穀米などのいろいろなものがあるんですよ。そして、雑穀とは、米や麦以外の穀物の総称なのです。代表的なものでは、アワや、キビ、ヒエ、はと麦、ソバ、トウモロコシなどがあって、コウリャン（タカキビ）や、アマランサスなども雑穀の一種なのですよ。
</p>
<p>そして、日本では縄文時代から栽培されて５、５００年もの間、食されてきた日本人の主食の原点である食材といえるのですよ。そして、市販のブレンドされた雑穀には、組合せや比率を含めた色々な違いがあるのですよ。なので、一般に、精製された白米より雑穀の方が多く水分が要るのです。ただし、あらかじめ蒸して乾燥させた雑穀が使われていたりと、商品次第と言うところもあるのです。なので、「必ず多め」とも限らないのですよ。雑穀には、品質などの違いがあるのですよ、なので、自分なりに調節が必要となってくるのです。
</p>]]>
        
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    <title>十穀米・雑穀レシピ</title>
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    <published>2008-08-27T02:33:43Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>zakkokurecipe</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="十穀米・雑穀レシピ" src="http://www.jyukokumai.com/media/zakkokurecipe.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀米おいしい炊き方と雑穀米 レシピなのですが、・雑穀米おいしい炊き方・・1.雑穀米のパックに合わせた量のお米をたっぷりの水でしっかりと研ぎます。2.普段の水加減で水を入れるのです。3.2の中に分量に合わせて雑穀米の1袋を入れて軽く混ぜるのです。（小袋は2合用や3合用があります。）4.さらにお好みに合わせて水を少し足してください。（50～100cc位）そして、３０分ほど水に浸して通常通り炊き上げてくださいね。
</p>
<p>そして、雑穀を単品で食べるのなら、ヒエやアワなどをから揚げの衣にしてみるのもおいしいんですよ。作り方も本当に簡単なんですよ。いつものから揚げを作る工程どおりに、材料を溶き卵にくぐらせたあとに、ヒエやアワをスプーンでまぶして、１５分程度おいてから、揚げるようにしてください。ヒエやアワのつぶつぶした食感や香ばしさが楽しめるんですよ。そして、雑穀チャーハンの作り方です。
</p>
<p>材料は、２人分です。・雑穀入りごはん・・お茶碗２杯分・ちりめんじゃこ：大さじ１杯・にんじん：１／４本・青ねぎ：少々・卵：１個・サラダ油：大さじ２杯・塩コショウ：少々・醤油：少々です。「作り方」は、１.サラダ油をいれよく熱したフライパンに、ちりめんじゃこ、みじん切りにしたにんじんをいれて炒めてください。そして、一度取り出して置いておくのです。２.サラダ油をいれて、フライパンを熱してください。そして、溶いた卵を流しいれるのです。そして、卵のまわりが固まりだしたら、大きく混ぜたくださいね。３.２に発芽十六雑穀入りご飯と１を加えさらに炒めてください。
</p>
<p>そして、最後に塩、コショウ、醤油で味をととのえて、小口切りした青ネギを加えて混ぜたら完成なのです。そして、サラダドレッシングにキビをあえるのも、簡単で美味なんですよ！３～４分、固めにゆで、熱いうちにドレッシングと混ぜて２～３分おいておくのです。キビがドレッシングを吸って野菜とよくからみ、必要以上にドレッシングをかけなくて済むので、とてもヘルシーなんですよ。から揚げの場合は必要ないのですが、雑穀を下ゆでする際には、食感をなくさないために、固めがポイントなんですよ。簡単なので、皆さんもぜひ一度作ってみてくださいね。
</p>]]>
        
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    <title>組合せや比率の違い</title>
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    <published>2008-08-27T02:25:43Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>hjritsu</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="組合せや比率の違い" src="http://www.jyukokumai.com/media/hjritsu.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>市販のブレンドされた雑穀には、組合せや比率を含めた色々な違いがあるのですよ。そして、一般に、精製された白米より雑穀の方が多く水分が必要になってくるのです。ただし、あらかじめ蒸して乾燥させた雑穀が使われていたりと商品次第ですので「必ず多め」とも限らないのです。品質などで違いもありますから、自分なりに調節が必要となってくるんですよ・・。
</p>
<p>もし、炊飯器の設定に「玄米」がある場合には、こちらの方が上手く仕上ることもありますよ。（玄米も白米より固いので同じく炊けば固くておいしくないのです）そして、少量の塩や日本酒を加えると味が良くなることもあるんですよ。そして、現代人におすすめしたい雑穀・古代米の栄養成分とは。・新陳代謝の促進・・雑穀や、古代米には、ビタミンや、ミネラルが白米に比べて多く含まれているのです。
</p>
<p>ビタミンや、ミネラルは脂質や糖質の代謝を促進してくれるのです。その結果、身体に中性脂肪が付きにくくなるなどの効果が期待できるのですよ。ビタミンや、ミネラル不足の現代人にはピッタリだと言えるのです。・便秘の改善・・雑穀や、古代米には食物繊維が多いのも特徴なんですよ。必要なものを体内に取り入れて、不要なものは排出する。なので、便秘の改善にも効果が期待できるのです。そして、・塩分取りすぎの方にも・・豊富に含まれるカリウムは、外食やインスタント食品で塩分を摂りすぎぎみな現代人にとって、ナトリウムの体内蓄積を防いでくれるありがたい存在だと言えるのですよ。
</p>
<p>雑穀とは、きび・あわ・ひえ・ハト麦･大麦(押麦)･杯芽押麦･玄ソバ･そばの実･クコの実･緑豆などの米以外の穀物のことなのです。古代米とは、赤米・黒米などイネの原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米のことなのです。日本では、古来からこのような雑穀や古代米を中心とした食生活を送ってきたのです。そして、雑穀・古代米には良質の植物性のたんぱく質や食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、非常に健康的な食べ物と言えるんですよ。
</p>]]>
        
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    <title>十穀米・雑穀米の食べ方</title>
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    <published>2008-08-27T02:19:43Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p><img alt="十穀米・雑穀米の食べ方" src="http://www.jyukokumai.com/media/zakkokutabekata.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀米の食べ方とは、五穀、十穀と称してアマランサス、はと麦、押し麦、稗、トウモロコシ、モチアワ、モチキビ、発芽玄米、古代米(赤米、紫黒米)、黒豆、緑豆、小豆、胡麻などを混合して販売されているのです。それを適度に1～3割程度を精白米に混ぜて炊飯するというものなのです。そして、15穀米、20穀米と沢山のブレンドがあるのです。・・・多ければ多いほどいいのかというとそうでもないのですよ。
</p>
<p>ただやみくもにたくさんの種類の雑穀をブレンドしている商品や、同じ麦でも品種の異なる麦を何種類もブレンドしている商品など、たくさんあるのですが、あまり意味がないと考えられているのです。なかには、美味しさよりも栄養を重視ししているようにも感じる人もおおいようなのです。ダメだと思ったら、炒飯にしてもいいとおもいますよ。身体に良いと思うと、まずいと思っていたものでも美味しく感じることもあるのです。
</p>
<p>今から味覚の秋を迎えようとしているのですが、雑穀とは、あわや、ひえ、きび、もろこし、ライ麦、えん麦、はと麦、とうもろこし、そばが、あげられ一般に稲(米)、小麦、大麦以外の穀類のこととしていたのです。そして、穀類の中の雑穀類として分類されているのです。多くはイネ科に属しているのですが、蕎麦(そば)はタデ科に属して、最近では、他に小さな種子をつけるアマランサスはヒユ科で、キノアはアカザ科などの作物はイネ科ではなく疑似雑穀と呼んでいるのです。
</p>
<p>そして、穀物でない穀物とし区別されているのですよ。女性はわりと平気なのですが、男性では、雑穀の混合食を嫌う人は多いようですよ。又、味付けについてすべての味で女性の方が濃度の薄い水溶液で味を認知できるともいわれまた男女とも年代が若い方が薄味を認知できるといいます。食生活の情報をより多く得ることによってまずいものも美味しくなるのだと思います。
</p>]]>
        
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    <title>ごはんの作り方</title>
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    <published>2008-08-27T02:17:43Z</published>
    <updated>2009-06-07T21:53:57Z</updated>

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        <![CDATA[<p><img alt="ごはんの作り方" src="http://www.jyukokumai.com/media/tgohan.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀ごはんって作るのが面倒で、大変と思っている人も多いと思うのですが・・。じつは、思ったほど手間もかからないんですよ・・。水に浸す手間もなくて、研いだお米に入れるだけのスゴク簡単なものもあるんですよ。なので、とっても簡単に雑穀米を楽しむことができるのです。そして、冷えても美味しいので余った雑穀ご飯は、お弁当に入れていただくのも良いと思いますよ。
</p>
<p>雑穀米の美味しい炊き方なのですが、スタンダードなおいしい炊き方です（３０グラム１袋の場合）。１、米２～３合を洗ったあとに、通常の水加減を行うのです。そこに雑穀1袋（30グラム）を入れてください。２、軽くかき混ぜて、いつも通り炊飯してください。白米では味わえない、プチプチした食感がおいしさ倍増なんですよ。そして、栄養抜群！雑穀ごはんならではの、炊き上がりの香ばしさと見た目の美しさもポイントなんですよ。
</p>
<p>そして、やわらかめがお好み／ごはんに色をしっかりつけたい場合の炊き方は、１、米２～３合に対し雑穀1袋（30グラム）を少量の水に30分程度浸しておいてください。２、洗米後に、１の雑穀とお水を加えて、通常の水加減を行うのです。３、軽くかき混ぜて、いつも通りに炊飯してくださいね。下準備をちょっとするだけで、雑穀はやわらかくて、さくら色度がUPするんですよ。白米に引けを取らないふっくらとした炊き上がりになるのですよ。
</p>
<p>そして、白米よりも断然豊富な栄養価が魅力だと言えるのです。水加減はあくまも目安ですのでお好みで調節しても結構ですよ。いつものお米を白米から玄米に変えてゆっくりたくさん噛んで食べることによって、満腹感を得られてご飯の量を減らせるのです。しかも腹持ちがいいから間食しなくて済むことなど一石二鳥なんですよ。雑穀は、他にも粉にしてはモチや団子などにしたり、雑炊にしたりと、それこそさまざまな料理法があるんですよ。おかずにもなるすぐれものなんですよ。
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>十穀米・雑穀の栄養</title>
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    <published>2008-08-27T02:16:00Z</published>
    <updated>2009-05-18T14:10:15Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyukokumai.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="十穀米・雑穀の栄養" src="http://www.jyukokumai.com/media/kokumotsueiyo.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>海外から雑穀（食品全般）を輸入する際には、厚生労働省「輸入食品・検疫検査センター」というところで、微生物や、理化学的検査（数十品目の検査...食中毒、残留農薬、カビ毒等）を受けて、食品衛生法上問題ないと判断されたものが流通されているのですよ。また、いくら健康のためとはいえ、「おいしい」商品でなければ意味が無いですよね。だから「栄養価や、安全性、おいしさ」などの全てを満たしている雑穀類がブレンドされているものを選びたいですよね。
</p>
<p>最近では、雑穀米は、通販やスーパーなどでも簡単に手に入るようになっているのです。そして、ダイエットや健康などの目的から、雑穀や、古代米を買われる方が増えてきているのです。また、レストランなどのでも「五穀米」や、「十穀米」などの雑穀や、古代米をブレンドしたものを出しているところも増えてきているようなんですよ・・。食生活が欧米化するにつれて増えてきた生活習慣病、中でも、心臓病や脳卒中などの循環器系の疾患は３０パーセント以上の割合を占めているのです。
</p>]]>
        <![CDATA[
<p>これらの病気の引き金となっているのが動脈硬化なのです。血液中の余分なコレステロールが血管にこびりついて、血管が狭くなる症状を言います。動脈硬化は全身の血管に起こり心疾患や心不全や、脳卒中などさまざまな障害の引き金となっていくのですよ。玄米や、麦、雑穀、古代米には白米だけでは摂りきれない、ミネラルや、ビタミン、食物繊維などが豊富にふくまれているのです。
</p>
<p>なので、生活習慣病の予防や健康維持のために、普段の食事に取り入れてみるといいですよ。雑穀には、食物繊維や、ビタミン、微量ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれていて、現代人に不足している栄養素をバランスよく補うことができるのですよ。また、生命を宿す「種」には今の科学では証明できないパワーを秘めているといわれているのです。雑穀は、私たちの本来の食事と言っても過言ではないと思うのです。命の源である「種＝雑穀」を丸ごと食すことは、美容や、健康維持に大変オススメなんですよ。</p>]]>
    </content>
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    <title>豊富な栄養素と効果</title>
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    <published>2008-08-27T02:12:34Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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        <category term="020eiyouso十穀米の栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyukokumai.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="豊富な栄養素と効果" src="http://www.jyukokumai.com/media/kouka.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>私たち日本人には日本人の体質にあった食生活を見直すことが大切なポイントとなってきているのですよ。・雑穀とは、米や、麦を除いた穀類の総称なのです。・玄米・・うるち玄米ともち玄米があるのです。たんぱく質やビタミンB1やE、食物繊維をたっぷりと含んでいるのです。ビタミンＢ群は糖質の代謝を促進して、脳のエネルギー源として疲労回復にも役立つんですよ。
</p>
<p>ビタミンＥには抗酸化作用があって、がん予防や老化防止など、免疫力アップにも効果があるのです。食物繊維にはコレステロールを排出する作用があって、動脈硬化や、高血圧の予防や肥満防止にも役立つんですよ。腸内の微生物の活動を活発にさせてくれるので、消化器系統を丈夫にして、基礎体力を養ってくれるのですよ。そして、発芽するときに増えるギャバという成分が血液の流れを活発にしてくれるのです。
</p>
<p>ですが、消化がよくないので、よく噛んで食べるようにしてくださいね。・大麦・・精製方法によって押麦や、米粒麦、丸麦があるのです。１、押麦とは、大麦を栄養分を損なわないように加熱圧迫し精製したものなのです。２、丸麦とは、大麦をそのまま精製したもので、加熱圧迫をしていないので麦本来の風味があるのです。３、米粒麦とは、大麦を半割りにしてお米そっくりに加工したものなのです。（栄養価は少し劣ってしまうのです）。
</p>
<p>そして、大麦は鉄分や、カルシウム、ビタミンＢ１、食物繊維を豊富に含んでいるのですよ。・糖尿病予防・・血糖値上昇抑制作用や、血中コレステロール値の抑制作用。・便秘の予防や、解消、食欲増進、消化補助、健胃作用。・消化器系の機能を高め、消化吸収を助ける作用があるので、便秘や食欲不振の方にもおすすめなんですよ。・体内の熱を鎮めて、口の渇きを止める働きもあるのです。
</p>]]>
        
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    <title>雑穀の豊富な栄養素</title>
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    <published>2008-08-27T02:02:58Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyukokumai.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="雑穀の豊富な栄養素" src="http://www.jyukokumai.com/media/houfu.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀には、豊富な栄養素がたっぷり含まれているために、味に深みがあるんですよ。また、噛めば、噛むほどウマサが増してくるのです。お米に混ぜて一緒に炊いたりとお料理によってアレンジができるんですよ。白米だけでは味わえないプチプチとした食感や香ばしさを楽しむことができるのです。主食を雑穀米食にすると、白米では物足りなく感じるかもしれませんよ。雑穀米原材料とは、原材料により栄養素や、食感、味わいが異なるのです。・発芽とうもろこし：ほんのりとした甘みがあって、糖質、たんぱく質、ビタミンＡ・Ｂ群・Ｅ、リン、カリウムなどのミネラルを含むのです。
</p>
<p>発芽ひえ：ほんのりとした甘みがあり食物繊維、マグネシウム、亜鉛、リンを含みミネラルバランスが良い点が特徴的です。・発芽もちあわ：ほんのり甘く鉄分、マグネシウム、カルシウムを含んでいます。ミネラルバランスが良いのです。・発芽もちきび：ほんのり甘く、ダイエットに注目されている亜鉛、食物繊維、鉄、マグネシウムを含んでいるのです。・青はだ大豆：甘みがあり色鮮やかで、うぐいすきなこにも使われています。中まで青い希少な大豆なのです。黄大豆に比べカロテンを　多く含んでいます。・発芽青玄米：甘みがあり色鮮やかな育ち盛りの玄米です。
</p>
<p>食物繊維、ビタミンＢ群、Ｅ、フィンチ酸も含んでいます。・発芽もち赤米：色鮮やかでリン、ビタミンＢ１、ビタミンＥ、今注目のポリフェノールを含んでいます。・発芽もち黒米：色鮮やかで赤米以上の栄養価でビタミンＢ２、ポリフェノールを含んでいます。・発芽小豆：色鮮やかで食物繊維の栄養価はさつまいもやゴボウよりも多く含みビタミンＢ群、サポミンにも注目です。・発芽もち玄米：もちもちで、プチプチしてます。玄米とはモミ殻だけを取り除いた物の事です。ビタミンＥ、ビタミンＢ１、ナイアシン、ビタミンＢ２、食物繊維を含んでいます。・発芽もち麦：もちもち、プチプチしていて大麦の一種です。注目のＢ－グルガンを多く含みます。
</p>
<p>栽培にすごく手間がかかるために希小品なのです。・発芽はだか麦：もちもち、プチプチしていて大麦の一種です。食物繊維、灰分、カルシウム、鉄、ビタミンＢ群を含んでいます。・黒豆：黒豆はしっかりとした食感です。黒豆の煮汁は昔から健康維持に　活用されてます。黄大豆に比べポリフェノールを多く含みます。・発芽ハト麦：しっかりとした食感でビタミンＢ２、鉄、マンガンを多く含み、中国では「ヨクイニン」と呼ばれてます。・大豆：しっかりとした食感で良質なたんぱく質、リノール酸、オレイン酸、aーリノレン酸、コリンレシチン、ビタミンB1、Ｂ２Ｅを含みます。・胚芽押し麦：プリンとした歯ごたえで食べやすいように大麦を押しつぶしてます。食物繊維、カルシウム、ビタミンＢ２を含むのです。
</p>]]>
        
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    <title>雑穀の保存方法</title>
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    <published>2008-08-27T02:00:34Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p><img alt="雑穀の保存方法" src="http://www.jyukokumai.com/media/hozon.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀の保存方法なのですが、高温多湿を避けて密封性のある容器（茶筒や一升瓶等）に入れて冷暗所（冷蔵庫）で保管するようにしてくださいね。保存状態が良ければ1～2年位は保つのですが、味が少しずつ落ちてくるのです。なので早めにお召し上がりくださいね。そして、十穀米にはいろんな組み合わせがあるようなのです。・赤米や、・黒米、・胚芽米に・もちあわ（ビタミンＢ１、Ｂ２、カリウム）・もちきび（リン、カリウム、亜鉛）。
</p>
<p>玄米胚芽・玄そば（ルチン、ビタミン群）・大豆（カルシウム、鉄、ビタミンＢ１・Ｂ２・Ｂ６・Ｅ、たんぱく質）・胚芽押麦（ビタミンＢ群、Ｅ）・洗い黒ごま（タンパク質、カルシウム、食物繊維）・はと麦（タンパク質、脂肪、鉄、ビタミンＢ１、Ｂ２）などですよ。そして、他の事例での十穀は、1.はと麦：カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2。2.とうもろこし：ナイアシン、リン、鉄。3.黒米：アントシアニン。
</p>
<p>4.そば：たんぱく、リン、カルシウム、ビタミンB1。5.アマランサス：カルシウム、たんぱく 。6.くこ：カルシウム、リン、鉄。7.小豆、8.緑豆：ポリフェノール、 カリウム、ビタミンB1。9.黒ごま：リノール酸、パルミチン酸。10.黒豆：たんぱく、ビタミンB1、ビタミンB2などがあるのです。雑穀料理のいちばん簡単な方法は白米に混ぜて炊く方法なのです。そして、混ぜる量が1割程度なら特に雑穀の分は気にせずに、いつもどおりの水加減でO.Kなんですよ。黒米は色鮮やかなごはんになって、赤米は見た目もかわいいピンクのご飯になるんですよ。
</p>
<p>あわやきびはもちもちっと、はと麦やアマランサスのプチプチという食感が新鮮なんですよ。雑穀には、豊富な栄養があって、とても、美味しいんですよ。そして、とても手間がかかりそうなので手を出さずにいたのですが、十穀米は研いだお米に入れて炊くだけなので、めんどくさがり屋さんでも大丈夫なんですよ。そして、最近ではこの雑穀の栄養素は、また、アトピーなどで米や麦を食べられないお子さんの代替食としても注目されるようになってきているのですよ。そして、その食感をいかして、シチューやコロッケなど新しいレシピに挑戦して下さいね。 
</p>]]>
        
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    <title>米の正しい見分け方</title>
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    <published>2008-08-27T01:58:48Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

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        <![CDATA[<p><img alt="米の正しい見分け方" src="http://www.jyukokumai.com/media/miwakekata.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀米の正しい見分け方として、「厳選した国産雑穀」とは、どうしたら違いが分かると思いますか・・。違いは炊く前の生の状態で見比べてみるとわかるんですよ。輸入米は粒の大きさもバラバラで欠けていたり、色もあまりキレイではないのです。でも、国産は粒がそろっていて、色も均一でとてもキレイなんですよ。また、国内産でも比較するとその差は見えてくるのです。
</p>
<p>同じ国内産でも中には不揃いで欠けている粒ばかりのものもあるのですが・・。また、輸入米にはどのような農薬が使われているか分からないのですよ。特に中国や東南アジアでは、質より量を優先した栽培を行っているのです。つまり、生産者はたくさん採取できるためにはどんな農薬や、どんな手段でもいとわない・・・そんな事も耳にしたことがあるのです。一方で、国産の雑穀米は、日本の法で決められた農薬しか用いていないのです。
</p>
<p>そして、量より質を重視した栽培を行っている農家がたくさんあるのです。そして、なにより輸入する時にたっぷりとかけられる殺虫剤や保存料も気になることですよね。ですが、国産であれば、その心配はありませんよね。そして、一番分かりやすいのは「２日目のごはん」や「冷凍ごはん」だと言えるのですよ。質が悪いと、炊き上がりはおいしくても２日目になるとぼそぼそして食味が半減したり、一度冷凍したらポロポロになったりするのです。でも質がいいと、２日目でも冷凍していてももちもち感が残っていて、ぼぞぼそとして飲み込みにくくなったりは、まずしないのです。
</p>
<p>そして、海外から雑穀（食品全般）を輸入する際には、厚生労働省「輸入食品・検疫検査センター」というところで、微生物や、理化学的検査（数十品目の検査…食中毒、残留農薬、カビ毒等）を受けて、食品衛生法上問題ないと判断されたものが流通されているのですよ。また、いくら健康のためとはいえ、「おいしい」商品でなければ意味が無いですよね。だから「栄養価や、安全性、おいしさ」などの全てを満たしている雑穀類がブレンドされているものを選びたいですよね。
</p>]]>
        
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    <title>安い・高い雑穀米</title>
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    <published>2008-08-27T01:56:28Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>yasui</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="安い・高い雑穀米" src="http://www.jyukokumai.com/media/yasui.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>皆さんは、安い雑穀米と高い雑穀米って、何が違うとおもいますか・・。安い雑穀類(緑豆、とうもろこしなど）をブレンドに加えて、輸入米を使用すればとても安くなるのです。一方で、良い品質のおいしい雑穀類は価格も高くて、国産米を使用すれば割高になるんですよ。緑豆やとうもろこしは彩も考えてブレンドしているのかもしれませんが、緑豆はかたくて口に残ってしまって、乾燥したとうもろこしはおいしくなくて、白米にはあわないのですよ。
</p>
<p>そして、輸入米のひえや、きび、あわも比較的安い雑穀類なので、ブレンドしている商品はたくさんあるのですが、輸入米のひえや、きび、あわは食感や味も悪くて、おいしくないといえるのです。一方で、国産のひえや、きび、あわは収穫量も少なく高い雑穀類に入るのですが、そのぶん食感も良くて甘みもあって非常においしい仕上がりになるんですよ。そして、雑穀は国内の生産量が非常に少ないのです、一般に食用に出回っている物は輸入物が殆どだと日本子孫基金の本で見た事が有るのです。
</p>
<p>例にもれず海外の雑穀は農薬が残留している可能性があるそうですのです・・。なので、食べる場合はなるべく国内産の物を信頼のおけるお店から買うことをお薦めしますよ。特に雑穀はお米の様に表皮を削って食べたりはしないのです。なので、特別気を付けた方がいいかと思うのですよ。安い雑穀米は、ほぼ100パーセントと言っていいほど輸入米が使用されているのです。
</p>
<p>中国産や東南アジア産の雑穀米と国産の雑穀米では、味と食感が全然違うんですよ。輸入の雑穀米は甘みや旨味がほとんど無くて、パサパサして口ざわりが悪いのです・・。これら輸入米を白米に混ぜると、ごはんがゴワゴワ・パサパサとした食感になって、白米本来の甘みも消えてしまうんですよ。一方で、国産の雑穀米は口ざわりも良くて、甘みや旨味もあるので、白米に混ぜると逆に美味しくなるんですよ。
</p>]]>
        
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    <title>食物繊維の宝庫</title>
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    <published>2008-08-27T01:54:51Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>houko</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jyukokumai.com/">
        <![CDATA[<p><img alt="食物繊維の宝庫" src="http://www.jyukokumai.com/media/houko.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>雑穀は食物繊維の宝庫と言われているのですよ。ます。そして、食物繊維には、腸に刺激を与えて働きを活発にしたり、腸の不要な物を洗い流す働きがあると言われているのです。今、私達が生きている現代には、薬や食物繊維を添加した健康食品などがあふれているのですが、栄養士さんがお勧めするのは、毎日の食事から食物繊維をとることなのだそうなのですよ。だからと言って、毎日350グラムの野菜をとるのはとても難しいことですよね・・。
</p>
<p>だからこそ、栄養士も白米に加えるだけで手軽に食物繊維やビタミンや、ミネラルが補給できる雑穀米をお勧めしているのだそうですよ。そして、ビタミンEの働きとして、ビタミンEはひとつの食品から大量にとることができないのです。そして、とても摂取が難しい栄養素のひとつだと言われているのです。１．強い抗酸化作用による老化を防止するのです。２．過酸化脂質を抑えて、生活習慣病や、ぼけを防止してくれるのですよ。３．血行をよくして、冷え性を改善して、防止してくれるのです。４．肌のしみを防止してくれるのです。
</p>
<p>そして、雑穀は、生活習慣病やメタボリックシンドロームの予防に最も大切な栄養素である食物繊維や、ビタミン、ミネラルの宝庫と言われているのです。食物繊維には、腸を整える意外にも、糖や脂肪の吸収を阻害したりと、コレステロールを洗い流したりする働きもあるのです。また、ビタミンやミネラルは代謝を助けてくれて、体の機能の維持や調節をしてくれるのです。なので、毎日の食事から食物繊維やビタミン、ミネラルをじゅうぶんに摂取するには、バランスの良い食事が不可欠なことなのですよ。
</p>
<p>でも、毎日3食バランスの良い食事をするというのは、現代人には、とても難しいことだと思うのです。だからこそ、雑穀をお勧めするのですよ。そして、カルシウムの働きなのですが、カルシウムは吸収率が悪くて、日本でただひとつ平均摂取量が一度も基準値に達していない栄養素と言われているのです。１．骨粗鬆症を防止してくれるのです。２．カルシウム不足による動脈硬化や結石を防止してくれるのです。そして、鉄の働きは、月経のある成人女性の40～50パーセントは、鉄欠乏状態にあると言われているのですよ。なので、貧血の改善や、防止する効果もあるのですよ。
</p>]]>
        
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    <title>雑穀の栄養素</title>
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    <published>2008-08-27T01:53:20Z</published>
    <updated>2009-05-18T14:08:35Z</updated>

    <summary>eiyouso</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="雑穀の栄養素" src="http://www.jyukokumai.com/media/eiyouso.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>古い昔からほんの50年まえまでの2000年もの間、私たちの先人はずっと雑穀を食べて生き延びて来たのですよ。そのために私たちの体の代謝システムは、雑穀の栄養素全てを効率よく使うように対応してきたのです。ところが第二次世界大戦後、暮らしが豊かになってきたことから雑穀が食卓から消えていったのです。そして、ついには米の消費量まで減り始めたのですよ。そして現れたのが「生活習慣病」と「アレルギー」なのです。太古から日本人の体を造ってきた雑穀を今、見直そうと言う方達もふえてきているのです。
</p>
<p>なんと言っても、食感がヤミツキになってしまうほどなんですよ。十穀米は、白米より見た目と香りに食欲がそそられるのです。そして、食べてみると、噛み応えがあって、味わいと食感もやみつきなんですよ。そして、品質の高さと安さにも満足なんですよ。なので、毎朝、十穀米を1包入れてご飯を炊いていいるのです。そして、朝食とみんなのお昼のお弁当にも入れているんですよ。そのせいか、いつも必ず食べていた間食が減っているのです・・。
</p>]]>
        <![CDATA[
<p>どんなおかずにも合うし、栄養がたっぷりあって腹持ちがいいなんて。とても魅力的な食材ですよね。それに、十穀米を混ぜると少し色のついたお米になるので、これがまた新鮮ですよね。雑穀米は日本では縄文時代から栽培されて、五千五百年もの間食されてきた日本人の主食の原点である食材といえるのですよ。雑穀米には白米に比べて、食物繊維や、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれているのですよ。
</p>
<p>なので、現代人に不足がちな栄養素をバランスよく補うことができるのです。そして、皆さんの美容や健康維持に大変役立つ食材だと思うのです。食物繊維が少なくて、脂肪過多の食事は、大腸がんや、心臓病、糖尿病になる可能性が高くなると言われているんですよ。雑穀は、１．便秘を改善、防止してくれるのです。２．発がん物質を体外に排出して、大腸がんを防止する。３．コレステロールを体外に排出して、高脂血症を改善、防止してくれるのです。４．塩分を体外に排出して、高血圧を改善、防止してくれるのです。５．ビフィズス菌など腸内の善玉菌を増加してくれると言われているのです。
</p>]]>
    </content>
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    <title>食生活の見直し</title>
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    <published>2008-08-27T01:46:50Z</published>
    <updated>2009-04-14T05:54:42Z</updated>

    <summary>foodlife</summary>
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        <category term="010history雑穀米の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="食生活の見直し" src="http://www.jyukokumai.com/media/foodlife.jpg" width="240" height="180"  class="imgleft" /></p>
<p>現代は、何でもおいしいものが簡単に手に入る時代となっているのです。どうして今、食生活の見直しが必要なのでしょうか・・？ 日本では魚や野菜、米、雑穀が食生活の中心だったのです。しかし１９６０年代ごろからインスタント食品が登場して、パンや肉を中心にした食事が取り入れられるようになって、食生活はゆたかになっていたのです。いつでもどこでもいつでも食べ物が手に入って、外食の機会が増えて、食べたいと思えば世界中の食べものが口にできるというのが現状なのです。
</p>
<p>私達日本人の主食といえば、「米」という考え方が一般的なのですが、お米＝主食というのは、現在の私達の食生活から生まれたものに過ぎないのではないかと思うのです。確かに稲作は古くから行われていたのです。しかし、日本人すべてが食べられるほのど生産量ではなかったはずなのです。農民は一生懸命米を作っては上納して、それを位の高い人たちが食べていたのです。当然、自分たちの食べる分は、半年分あるいはもっと少ない分しか確保できなかったのですよ。
</p>
<p>そこで、庶民達は、あわや、ひえ、きびなどの雑穀や豆を少量の米に混ぜて食べていたのですよ。それは、なんと昭和20年代まで一般的だったのだそうですよ。ほとんどの庶民の命をささえてきたのは「米」ではなく、「雑穀」だったと言えるのです・・。そして、現代は、夫婦共働きや単身生活（学生や高齢者や独身者、そして単身赴任者）の増加によって、お弁当や、惣菜、調理パン、そして加工食品（カップ麺やレトルト食品）などの、手間をかけずにすぐに食べられるものが人気を呼んでいるのです。ですが、戦後６０年、長い歴史から見ればたったこれだけの短い期間の中で日本人は大胆にも大きく食生活を変えてしまったのですよ。
</p>
<p>それは、食事の欧米化なのです。雑穀には、食物繊維や、ビタミン、微量ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれていて、現代人に不足している栄養素をバランスよく補うことができるのですよ。また、生命を宿す「種」には今の科学では証明できないパワーを秘めているといわれているのです。雑穀は、私たちの本来の食事と言っても過言ではないと思うのです。命の源である「種＝雑穀」を丸ごと食すことは、美容や、健康維持に大変オススメなんですよ。
</p>]]>
        
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