
皆さんは、安い雑穀米と高い雑穀米って、何が違うとおもいますか・・。安い雑穀類(緑豆、とうもろこしなど)をブレンドに加えて、輸入米を使用すればとても安くなるのです。一方で、良い品質のおいしい雑穀類は価格も高くて、国産米を使用すれば割高になるんですよ。緑豆やとうもろこしは彩も考えてブレンドしているのかもしれませんが、緑豆はかたくて口に残ってしまって、乾燥したとうもろこしはおいしくなくて、白米にはあわないのですよ。
そして、輸入米のひえや、きび、あわも比較的安い雑穀類なので、ブレンドしている商品はたくさんあるのですが、輸入米のひえや、きび、あわは食感や味も悪くて、おいしくないといえるのです。一方で、国産のひえや、きび、あわは収穫量も少なく高い雑穀類に入るのですが、そのぶん食感も良くて甘みもあって非常においしい仕上がりになるんですよ。そして、雑穀は国内の生産量が非常に少ないのです、一般に食用に出回っている物は輸入物が殆どだと日本子孫基金の本で見た事が有るのです。
例にもれず海外の雑穀は農薬が残留している可能性があるそうですのです・・。なので、食べる場合はなるべく国内産の物を信頼のおけるお店から買うことをお薦めしますよ。特に雑穀はお米の様に表皮を削って食べたりはしないのです。なので、特別気を付けた方がいいかと思うのですよ。安い雑穀米は、ほぼ100パーセントと言っていいほど輸入米が使用されているのです。
中国産や東南アジア産の雑穀米と国産の雑穀米では、味と食感が全然違うんですよ。輸入の雑穀米は甘みや旨味がほとんど無くて、パサパサして口ざわりが悪いのです・・。これら輸入米を白米に混ぜると、ごはんがゴワゴワ・パサパサとした食感になって、白米本来の甘みも消えてしまうんですよ。一方で、国産の雑穀米は口ざわりも良くて、甘みや旨味もあるので、白米に混ぜると逆に美味しくなるんですよ。
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穀物とは、植物の種子を食用とし、世界三大穀物として小麦や、米、とうもろこしがあげられるのです。でん・・・・