
雑穀の保存方法なのですが、高温多湿を避けて密封性のある容器(茶筒や一升瓶等)に入れて冷暗所(冷蔵庫)で保管するようにしてくださいね。保存状態が良ければ1~2年位は保つのですが、味が少しずつ落ちてくるのです。なので早めにお召し上がりくださいね。そして、十穀米にはいろんな組み合わせがあるようなのです。・赤米や、・黒米、・胚芽米に・もちあわ(ビタミンB1、B2、カリウム)・もちきび(リン、カリウム、亜鉛)。
玄米胚芽・玄そば(ルチン、ビタミン群)・大豆(カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・B6・E、たんぱく質)・胚芽押麦(ビタミンB群、E)・洗い黒ごま(タンパク質、カルシウム、食物繊維)・はと麦(タンパク質、脂肪、鉄、ビタミンB1、B2)などですよ。そして、他の事例での十穀は、1.はと麦:カルシウム、鉄、ビタミンB1、ビタミンB2。2.とうもろこし:ナイアシン、リン、鉄。3.黒米:アントシアニン。
4.そば:たんぱく、リン、カルシウム、ビタミンB1。5.アマランサス:カルシウム、たんぱく 。6.くこ:カルシウム、リン、鉄。7.小豆、8.緑豆:ポリフェノール、 カリウム、ビタミンB1。9.黒ごま:リノール酸、パルミチン酸。10.黒豆:たんぱく、ビタミンB1、ビタミンB2などがあるのです。雑穀料理のいちばん簡単な方法は白米に混ぜて炊く方法なのです。そして、混ぜる量が1割程度なら特に雑穀の分は気にせずに、いつもどおりの水加減でO.Kなんですよ。黒米は色鮮やかなごはんになって、赤米は見た目もかわいいピンクのご飯になるんですよ。
あわやきびはもちもちっと、はと麦やアマランサスのプチプチという食感が新鮮なんですよ。雑穀には、豊富な栄養があって、とても、美味しいんですよ。そして、とても手間がかかりそうなので手を出さずにいたのですが、十穀米は研いだお米に入れて炊くだけなので、めんどくさがり屋さんでも大丈夫なんですよ。そして、最近ではこの雑穀の栄養素は、また、アトピーなどで米や麦を食べられないお子さんの代替食としても注目されるようになってきているのですよ。そして、その食感をいかして、シチューやコロッケなど新しいレシピに挑戦して下さいね。
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雑穀米の正しい見分け方として、「厳選した国産雑穀」とは、どうしたら違いが分かると思いますか・・。違・・・・