
古代米とは、日本の米のルーツといわれているのです。・ひえ・・寒冷な土地によく育つために、ひえの名は”冷え”に耐えることに由来しているのだそうですよ。(うるち種 のみ) タンパク質や、炭水化物、脂質、鉄分、マグネシウム、亜鉛、リン、食物繊維など含んでいるのです。食物繊維や亜鉛が特に多いのが特徴で、白米に比べて、はるかに多量の繊維を含んでいるのです。
アトピー性皮膚炎の改善や、動脈硬化の予防や、疲労回復。漢方では、出血を止めて、体温を下げる効果があるとされているのですよ。粘り気がなくて、ぼそぼそしているのですが、あっさりした風味で、米と一緒に炊くほかに、お粥に混ぜたり、お米と1対1で、さつまいもや栗などを加えて炊いてもおいしいんですよ。・アマランサス・・ペルー原産で、古代アステカやインカの時代からの健康食なのです。必須アミノ酸のリジンが米や小麦の2~3倍で、他のアミノ酸も多く含まれた高たんぱく食品なのです。
カルシウムは白米の20~30倍で、小麦の7倍、鉄分は白米の40~50倍で、小麦の約10倍となっているのです。ミネラル補給・・・慢性貧血病や老人性骨粗鬆症の予防。高血圧予防や、肥満防止など。そして、アレルギー反応が少ないので、アトピー性皮膚炎の改善食としても注目されているんですよ。白米3合に大さじ1杯の目安で炊き込んだり、パン生地に入れたりと、他にもクッキーなどにも合うんですよ。・キヌア・・昔からアンデス高地にすむ人々の主食として食べられてきたアカザ科の植物なのです。種子はアワや、キビに似ているのですが、栄養価はとても高くて消化のよい穀物なのです。
穀物の中で、最もタンパク質が多く、必須アミノ酸をバランスよく含むのです。ミネラル類・食物繊維も豊富なんですよ。白米との比較ではタンパク質が2倍で、食物繊維が6倍、鉄分が9倍、カルシウムは6倍にもなるのです。美肌効果や、肥満、便秘の防止にもなるのです。便秘の解消に効果のあるサポニンを含むのでダイエット食としても役立っているんですよ。そして、お米に混ぜて炊いたり、スープや、サラダ、ピラフなど、またビスケットやお菓子の材料にもなるんですよ。
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皆さんは、安い雑穀米と高い雑穀米って、何が違うとおもいますか・・。安い雑穀類(緑豆、とうもろこしな・・・・