
古代米とは、日本の米のルーツといわれているのです。・赤米・・赤飯の起源と考えられているのです。ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)があって、日本ではジャポニカ種の「うるち」が多い 玄米の色が赤褐色で果皮、種皮の部分に赤色系色素(タンニン)を含んだ米なのです。5分づき(少し精米)にすると薄紅色になって、糠(ぬか)を全て取り除くと白米になるんですよ。そして、白米と比べて、タンパク質や各種のビタミンや、ミネラルが多く含まれているのです。
そして、ビタミンB群は糖質の代謝を促進して疲労回復に、ビタミンEは抗酸化作用で、がん予防や老化防止役立つんですよ。・黒米・・おはぎの起源といわれているのです。ジャポニカ種(短粒)とインディカ種(長粒)がありほとんどが「もち」なのです。玄米の色が黒色で果皮・種皮の部分に紫黒色系色素(アントシアン)を含んだ米なのです。5分づきにすると紫色になるために、紫米、紫黒米ともいわれて、糠を全て取り除くと白米に近い色になるのです。
白米と比べて、たんぱく質や、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンE、鉄、カルシウム、マグネシウムが豊富にふくまれているのです。そして、糠層に含まれているアントシアニンは、血管を保護して、動脈硬化を予防する働きや老化防止、発がん抑制に効果があるといわれているのですよ。・緑米・・赤米や、黒米と同様に縄文時代に中国から伝わったとされている古代米なのです。
そして、全国でも生産例が少なくて貴重種で幻の米と言われているんですよ。緑米はもち米なのですが、普通のもち米よりも粘りが強くて、甘味があるのです。亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含んでいるのです。そして、血液浄化や精神安定などに効果があると言われていて、白米に無い栄養素を補うことができるのです。(赤米・黒米・緑米の炊き方)白米1~2合に対して大さじ1杯を入れて、白米と一緒に洗って炊いてください。水加減や、浸水は普段通りで自然塩をひとつまみ加えて炊くとおいしい出来上がりになるんですよ。お好みで混ぜる量を加減してもいいですよ。
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皆さんは、安い雑穀米と高い雑穀米って、何が違うとおもいますか・・。安い雑穀類(緑豆、とうもろこしな・・・・